問4-16

メールマガジンを発行する目的の整理の際にポイントとなる2つの事項。 ①成果指標を考える。 ②[   ]を活用したCVRの把握 [   ]に当てはまるものはどれか。

  • カウンター
  • リンク
  • ショートコード
  • パラメーター

正解!正解!

不正解!不正解!

パラメーター

①成果指標を考える。 多くの団体のメールマガジンでは、団体の「今」を知らせることに精一杯になっている。しかし、それだけではどの程度の人に何が伝わっているのかの把握が難しい。「メールマガジンを見た人のうち、○○人が寄付をした、会員参加をした、物品購入をした」といった内容を成果指標とすることで、成果を数値で把握することができる。 ②「パラメーター」を活用したCVRの把握 メールマガジンから寄付に至るには、「メールマガジン閲覧→団体のWebサイト(寄付ページ)にリンク→寄付申込」の経路が一般的である。そこで始めに、メールマガジンから寄付ページへリンクする箇所に「パラメーター」を仕込み、メールマガジン読者の内、個人が寄付ページを見に行ってくれたかを把握する方法がある。次に、寄付ページでのCVRを加味すれば、「メールマガジンを見た人の内、何人が寄付してくれたか」を把握できる。

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出典『認定ファンドレイザー講座 必修研修テキスト』p237,238