准認定ファンドレイザー試験対策[一問一答]ファンドレイジング.jp

このサイトでは、日本ファンドレイジング協会の認定資格『准認定ファンドレイザー』の資格取得を目指す皆さまを応援することを目的に、試験対策[一問一答]や最新情報を公開します。

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ファンドレイザーとは

応援しあう社会を創る、ファンドレイジングのスペシャリスト

ファンドレイジングとは、フィランソロピー(社会貢献)とその発展のための寄付を得る、計画的及び戦略的活動

-ロッソ(Henry A. Rosso and Associates. Achienving Excellence in Fund Raising, p.15)

ファンドレイジングは、単なる資金集めという目的を超えて、「寄付」により市民の社会参加を促進し、『社会に変化を生み出す』ための活動である。

-日本ファンドレイジング協会(認定ファンドレイザー講座)

ファンドレイジングは「寄付を集める」だけではありません。「そこに課題があるんだ」ということを伝え、そして、「それは解決し得るんだ」という小さな希望を伝えることができます。皆さんはファンドレイザーです。この小さな希望の光を、大きく日本社会に広げ、世界に広げていく、そうした使命を持った方々です。ともに、この小さな希望を、大きく大きく広げていき、そして、課題を抱える人々の力になっていこうではありませんか。

- 駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)
  FRJ2018ゼネラルセッションにて

寄付や社会投資といった善意の資金が10兆円位流れる社会を創りたい。その社会というのは、単にお金が流れるというだけではなくて、様々な人達が、チャレンジャーを応援しようと思っている社会。応援されたチャレンジャーがまた別の人を応援して、日本社会に「応援しあう」雰囲気ができ、子どもたちも「自分がチャレンジしていれば、きっと誰かが応援してくれる」と思える社会。

-鵜尾雅隆氏(日本ファンドレイジング協会代表理事)
 日本ファンドレイジング協会「善意の資金」10兆円時代の実現を目指して

「ファンドレイジング.jp」の管理人

准認定ファンドレイザー 認定番号ACO1286  猪狩俊(Igari Shun)

福島県双葉郡広野町出身。埼玉大学経済学部社会環境設計学科卒業。江口ゼミ(民法学)第18代ゼミ長。 東日本大震災にて家族で被災し山梨県に避難。避難先の笛吹市で、社会福祉協議会の支援により「だんのらしのあわせ」を取り戻す。その後、制度では対応できない狭間を埋め、誰もが安心して暮らすことのできるまちづくりを目指す社会福祉協議会に魅力を感じ、2013年に入職。2018年に准認定ファンドレイザー資格取得。日本ファンドレイジング協会全国福祉チャプター正会員。運営にも参画中。

https://www.facebook.com/shun.igari

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