問4-6

ファンドレイジングを実施する際の5つのポイントの内、誤っているものはどれか。

  • 理事会などの定期的な場で進行状況を報告すること
  • ファンドレイジングの実施責任者を必ず明確にすること
  • できるだけ多くの人をプロセス段階で巻き込むこと
  • 計画した接点面には必ずリーチ(到達)するように取り組むこと
  • お願いは1回限りにすること

正解!正解!

不正解!不正解!

お願いは1回限りにすること

ホームページやメールマガジンで文章を流すだけでは「お願い」にならない。見る側にとっては単なる「お知らせ」にしか見えず、自分への依頼とは感じられない。「1by1」での依頼が重要。方法は、直接面と向かうのが一番だが、その他に電話や手書きの手紙等もある。また、お願いは1回だけではなく、2回目、3回目とお願いすることで本気度が伝わる。さらに、1回目のお願いで寄付をしてくれた場合、2回目、3回目のお願いでさらに追加の寄付をいただけたり、寄付者が宣伝をしてくれたりすることもある。

前の問題へ  次の問題へ